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2016.12.01 / オーナーの感謝状

自分自身の努力の結果?

皆さん、こんにちは!

米子市CUTCLUBのオーナー竹中信行でございますm(_ _)m

 

何年ぶりに熱を出してしまいました。

「寒気ってこんな感じだったなぁ〜」

「節々が痛い感覚も懐かしく・・・」

アッ、インフルではありませんよ(^^;)

 

たかが風邪くらいに負けてたまるもんですか💪

 

 

先日異業種の方とお話ししていたときのこと・・・

「ここまで来られたのは自分自身の努力の結果です!」

と力説しておられた姿を見ていて、

若い頃のtakenakaを思い出してしまいました(恥)

 

確かに努力は素晴らしい!

けど・・・

 

『己一人の力だけで成長出来る人間なんて一人もいない』

と、大人になったtakenakaは悟りました。

 

挫けそうで誰にも言えないとき時もありました(>_<)

そんな時・・・

「自分は一人じゃないんだ」

「一緒に頑張ってくれる仲間がいる」

「応援してくださるお客様の存在がある」

ことに深く感謝しました。

 

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カラー勉強会4

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「独学」とは

「己一人の力で成長する」ということではありません。

人物でなくとも、本であっても、文字であっても・・・

参考やヒントを与えてくれた存在があったはず。

 

人は迷路に入ると出口がわからなくなりますよね?

『人生も似ているなぁ〜』なんて思うこの頃です(-_-)

 

お客様から教えていただくこと・・・

「子供を大学へ通わせる大変さ」

「負けないで強く生きてほしい親心」

 

takenakaも農家の末っ子として生まれながら・・・

大学&美容専門学校へ行かせてくれた

親兄弟の思いを考えると・・

 

人生の折り返し地点を過ぎた今でさえ

『まだ修行が足りないなぁ・・・』

と痛感する日々なんですよね・・。

 

大人になった今

もっとも多く質問されることは・・・

「何がそこまで竹中さんを頑張らせるのですか?」

という内容です(汗)

 

1つめは『恩返し』

今日まで成長させてくださったすべての方に

「竹中に教えて良かったなぁ」

「竹中に協力して良かったなぁ」

と感じていただけるまで頑張るつもりです。

 

2つめは『責任』

「もう、や〜めた!」と言えたらどんなに楽でしょうか?

ある中学生が聞きました。

「先生、大人になれって言うけど・・・大人の定義って何?」

さぁ・・・みなさんなら、どう答えますか?

先生曰く・・・

「大人とは我慢できる人」

「我慢できない人は年齢を重ねていても子供と同じ」

「大人とは人の立場になって考えられる人」

「自分のことばかりを優先するのは駄々っ子と同じ」

つまり・・・

『責任から逃げる』ことは

一瞬は楽と感じるかもしれませんが・・

『今まで積み重ねてきた信用と信頼』を

一瞬にして手放すことにもなりかねません。

昔から言いますよね・・・

『建設は死闘』『破壊は一瞬』

takenakaの周りには

「責任」から逃げず磨き抜かれた先輩の姿が

ず〜〜〜〜〜っと目標になっているのです。

 

3つめは『楽しさ』

よくある間違い・・・

「楽しさ」を「ラク」と読んでしまうケースです。

1&2を貫く中で『辛いことは沢山あります』

「辛い」ことを沢山「抱き」かかえること・・・

それを『辛抱』と先日のTVで学びました。

takenakaも美容師を『楽しい』と感じられるまで

ナント・・・15年かかりました(汗)

 

『恩返し』『責任』『楽しさ』

これがtakenakaの頑張れるエネルギー源です♪

何故なら・・・

『己一人の力で成長できる人なんて一人もいません』から(^0_0^)

 

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2016.11.17 / オーナーの感謝状

スタッフ募集

皆さん、こんにちは〜

米子市CUTCLUBのオーナー竹中信行でございます<(_ _)>

 

東京のサロンで美容師の修業をしていた頃のお話です。

takenakaのノンフィクションエピソードですので・・

長文をお付き合いいただければ幸いです<(_ _)>

 

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東京時代・・・

「その時」が来るまではわかりませんでした。

超常連客の「K」様が何故可愛がってくださっていたのか?

 

そんなある日・・・

とんでもない事故が起こってしまったのです。

 

「K」様のオデコにヘアーマニキュアがベッタリ・・。

500円玉くらいの大きさにグリーンの色が付着していました。

一般の方はご存じないかもしれませんが・・・

ヘアーマニキュアは皮膚に付着するとなかなかとれないのです。

 

慌てて色々なことを試すものの・・・

店長が飛んで来て更にあれこれ試すものの・・・

 

グリーン色に染まった500円玉は

「K」様のオデコにしっかり付着したままなのです。

 

「もう・・・全てが終わった」

「裁判官の前で・・・うな垂れている自分しか想像できない」

「お店にも大変な迷惑をかけてしまった」

色々なことが頭を駆け巡りました。

 

何よりも「K」様にどんな『つぐない』をすれば・・・

20代の若者に「お詫び」に値する知恵などありません・・。

 

「土下座をして謝ろう」

「そして・・・美容業界を去ろう」

そう心に決めた瞬間でした・・・

 

「K」様から言葉をかけていただいたのです。

『あなた・・・まさかこんな事で辞めようと考えていないわよね?』

『私は嫁入り前の娘さんじゃないから大丈夫』

『とれないといっても1ヶ月もすれば平気よ』

『だから辞めちゃだめよ』

『辞めたりしたら、それこそ承知しないから』と。

 

本気で泣きました・・・

「人様に命を救われるってこういうことなんだ」と思いました。

 

『美容師としての命』を救っていただいたこと・・・

もし、この「恩」を忘れてしまったら

私は「人」ではなくなってしまうと思いました。

 

どんなに頑張っていても・・・

結果が見えないこともあります。

平穏な日々だったのに・・・

突然予期せぬことも起こります。

周りの人が幸福そうに見え・・・

自分だけが苦しいと思うこともあります。

 

そんな時・・・

不思議と聞こえてくるのです。

 

『逃げちゃダメよ』

『逃げる癖は人を弱くする』

『辛いよね?苦しいよね?泣きたいよね?』

『でも大丈夫、時間が癒やしてくれるから』

『20年、30年経つと笑い話にもなる』

『さぁ、今度はあなたが笑い話を創るのよ』

 

ハッキリと覚えている「K」様の言葉・・・

 

「たかが美容師・・・されど美容師」

美容師にも様々なドラマが人の数だけあります。

 

そして・・・

すべての美容師には共通点があります。

 

それは・・・

「お客様に美容師としての命を救っていただいたことが一度はある」

ということです。

 

感じていない人は・・・

ただ忘れているだけだと思います。

 

救っていただいた命なら・・・

「最後まで輝けるように努めるのが恩返し」

 

今はまだ

たかが美容師・・・

最期は『されど美容師』と輝きたい!と誓っています。

 

*『美容師になりたいけど自分は不器用だと思っている人へ!』

 

CUTCLUBは「その人に合った育て方」を重んじています、

何よりも「心と体のバランス」を大切に考えています。

それ故に「完全週休二日制」を導入しています。

 

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