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2015.06.26 / オーナーの感謝状

美容師への道2「スィートな心」

皆さん、こんにちは〜

米子市CUTCLUBのオーナー竹中信行でございます<(_ _)>

 

まろやかテイストだった竹中の心が

プロの養成所でポキッと折れそうになった・・・

 

そんな「恥ずかしいエピソード」を

お伝えしてみようかと思っています(・o・)

 

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東京の「Y」美容専門学校に入学し

まもなくGWを迎えようとしていました(^^)

 

学校にも慣れはじめ

「GWは大学時代の友人を訪ねてみようかなぁ」

などと・・・ウキウキ気分満載\(^_^)/

 

が・・・

いつまでも浮かれ気分でいられるほど

プロ養成所という環境は甘くないのです(>_<)

 

ちょうどその頃は

ワインディングと呼ばれる技術習得の時期・・。

 

説明するとですね・・・

ロットと呼ばれる丸い円柱型の道具に

髪の毛を巻いていく技術で・・

パーマをかけるときに必要な技術なのです(^_^)b

 

生まれてはじめて・・・

このワインディング技術を学んだその日・・。

 

授業終了のチャイムが鳴り終わったとき

私が巻き終えた本数は・・?

 

ナント・・・

たったの2本だったのです(+_+)

 

コレが多いか少ないか・・・

そんなことを考える余裕すらなかったのです(>_<)

 

 

「それでは道具を片付けなさい」

という先生の声にハッとする・・・と

 

 

 

ゲッ!

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クラスメートの殆どが

30本くらいは巻き終わっていまして・・。(汗)

 

そんな状況を・・・

超がつくほど「おめでたい性格」の持ち主は

 

美容専門学校に来る子の殆どが

パーマ屋さんの子供・・・

そう思い込んでいたので・・。

 

「皆、家がパーマ屋さんなんだろうなぁ」

「親に教えてもらっていたんだろうなぁ」

「いいなぁ〜」

 

IMG_0570

 

と、己に言い聞かせようとしたものの・・・

多少の不安要素をかき消したく

隣近所にクエスチョンの雨を降らせたりして(^^;)

 

「上手だね〜」

「お家はパーマ屋さんでしょ?」

「今までお母さんに教えてもらっていたの?」

 

すると・・・

 

恐れていた予感が当たってしまったのです(゜_゜;)

 

「違うよ!」

「竹さん、生まれてはじめてだよ〜」

(‥;) (-_-;) (T_T)(T_T)(T_T)

 

聞かなきゃよかった・・。

 

知らないなら知らないほうが

幸福なことも世の中にはある・・・

 

「やっぱり美容師には向いてなかったなぁ・・・」

と、悟った瞬間でした(−_−;)

 

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続きは・・・

「激バトル in 職員室」でお話しします<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2 件のコメント

  • 後藤 より:

    わかる気がしますね゚(゚´Д`゚)゚
    人より出来ていないと「向いてないのかな…」と不安になるんですよね・゜・(ノД`)・゜・
    逆にできた時の喜びは倍嬉しいのですが・・・ヽ(´▽`)/
    私も器用ではないので、学生の時はしょっちゅう思ってました(笑)

  • 竹中 より:

    ゴッチャン、専門時代は「向いていない」って感じること・・・
    度々ありますよね(-_-;)

    しかし、そこから抜け出せたときの喜びは倍増ですもんね\(^_^)/
    継続するって何気に大変なことなんですよね・・・きっと(゜_゜;)

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