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2017.11.08 / CUTCLUBブログ

秋晴れの休日

皆さん、こんにちは!

米子市CUTCLUBの竹中です。

 

秋晴れが続き

気持ちの良い朝が嬉しくてたまりません(^^)

 

そんなある休日

朝8時30分にCUTCLUBへ集合の号令が・・・

 

新しい技術を検証するため

松本君&美海ちゃんも駆けつけてくれ、

今後のCUTCLUBの運命を担うであろう

大切な研究のお手伝いをしてくれたのです(>_<)

 

テーマは・・・

『パーマ液を使わないで髪の形を変える』

 

 

 

普通に考えれば・・・

「ただのお馬鹿ちゃん」

的な発言かもしれませんね・・。

 

 

思えば平成元年CUTCLUBがオープンした当時・・・

「縮毛矯正」という技術は日本に殆ど無かったと思います。

 

皆さんは覚えておられますか?

下敷きを貼ったような技術を・・。

 

何度施術しても

癖毛が真っ直ぐになることはありませんでした(-_-)

 

その当時の世間の声は・・・

「何だか美容室に騙された気持ち」が殆どでした・・。

 

何処のお店・・・というよりも

美容業界全体の問題だったと思います。

こんなことを繰り返していては

美容業界そのものが社会から信用を失ってしまう。

 

そう強く感じたtakenakaは全ての時間とお金を費やして

「縮毛矯正」の研究に全力で取り組み始めたのです。

 

その努力が報われ・・・

私たちの研究グループにより開発された

「Mr,ハビット」という革新的技術により

全国的に縮毛矯正はメジャーな技術となりました。

 

 

Mr,ハビットが完成するまでの研究段階において

「そんなことをしている暇があったら、もっと商売のことを考えた方が良い」

このような手厳しいご意見も多々頂戴しておりました(汗)

 

同時にtakenakaの掌には

薬剤による穴が無数に空いていました・・。

 

CUTCLUBは昔も今も

「困っておられる人の為に」

ただひたすらに勉強し研究しているだけです。

商売のために勉強し研究してきたつもりはありません。

 

その姿勢を約30年にわたり

お客様が見ておられ支えてくださっているのだと思います。

 

いつの時代でも言えることでしょうけど・・・

『馬鹿者』がいなければ新しい技術は誕生しません!

『異端児』が登場しなければ革命は起こりません!

『若者』がいなければ新しい時代は拓けません!

 

労働基準法・・・

ブラック企業・・・

そんなことが囁かれる今の時代に

早朝から笑顔で研究を手伝ってくれる

CUTCLUBの健気な天使たちに心から感謝しています!

 

平成の時代も30年で幕を閉じるでしょう。

新しい元号になっても

CUTCLUBは新しい力によって開拓されます!

 

既存の知識や技術に胡座をかかず

お客様の「笑顔」と「ワクワク」にお応えできるよう

これからも一日を懸命に生きて参ります。

 

長文にお付き合いくださり有り難うございましたm(_ _)m

 

 

 

4 件のコメント

  • 藤原 より:

    パーマ液をつかわなくても形が整えられるなんてことができたら、
    髪へのダメージもなくなると言うことですよね?
    とってもとっても興味があります!

    今、やっているドラマで「陸王」というのがありますが、
    そのドラマでも新しいものを開発するために何度も何度も失敗を重ね、その度にやり方を変えたりしてやっと完成しました!

    お客様の為に
    休日も早朝から研究にはげまれる皆さんの努力。
    きっと報われるはずです!

  • 竹中 信行 竹中 信行 より:

    藤原さん、コメント有り難う(^_^)v

    「言うは易く行うは難し」

    米子市で「平成時代の美容師」をGoogleで検索したら・・・
    『CUTCLUB』が表示されていました(゜o゜;

    サッ、頑張ろっと(^0_0^)

  • 後藤由季 後藤由季 より:

    休日の早朝からお疲れ様でした!
    「常に何かが変わり続ける」ことの大変さ…。
    先生もそうですが、千恵子先生もいつも勉強されている姿を見て、尊敬もありますが、直接のサポートが出来ない歯がゆさも同時にあります。
    せめて勉強に奔走されている間は自分が出来る事だけでもカバーできるようにしていきたいと思います( ^^)

    松本君、美海ちゃんもお疲れ様(*^-^*)

  • 竹中 信行 竹中 信行 より:

    後藤さん、お疲れ様ですm(_ _)m
    どの世界もどの業界も「変わらざるは慢心」です。
    生きている限り私たちは進化しているはずです。
    その事実から目を背け逃げることは、瞬間的には楽と感じるかもしれません。

    しかし人生は長い・・・
    「逃げる癖は人を弱くする」
    「人は欺けても己は欺けない」
    「人と競べず、己心の弱さと闘う」

    仕事は楽しいものではない・・・
    「苦しみの連続である」
    「苦しみの向こう側にお客様の笑顔がある」
    「苦を乗り越えた時が真の楽となる」

    故に『苦を乗り越えない楽はプロの仕事ではなく趣味の楽しさ』と、
    お客様の目には映るのかもしれない。

    お客様はすべてをお見通し・・・
    そのお客様に支持され続けることの意味と価値・・・
    そのかけがえのない時間を『絶対的幸福』とは云うなり(^0_0^)

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