皆さん、こんにちは!
米子市CUTCLUBの竹中ですm(_ _)m
台風が2つ同時に山陰方面へ
やって来たなんて滅多にないことですよね〜
しかも台風が逃げて尚・・・ずっと暑いままだなんて( ̄。 ̄;)
あぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜
身を守るバリアが欲し〜〜〜〜〜〜〜〜い!
とうことで・・・
今日はバリアについてお話ししますねd( ̄  ̄)
今、美容師の間でもっとも旬な話題は・・・
「プレックス」 ← ???
プレックスって何?
と、思われたでしょ( ̄ー ̄)
おそらく「コンプレックス」から来ていると思われるのですが・・・
ではコンプレックスって何?
となるんですけど・・・
わかりやすく言えば『皮膜』d( ̄  ̄)
上の写真はその実験なんです♪
まず手の甲にベースクリームを塗ったあと・・・
第2剤を塗布し馴染ませますd( ̄  ̄)
放置すること5分・・・
コンプレックス(皮膜)の完成ですd( ̄  ̄)
ここでイタズラ好きの松本君は
手の甲にドライヤーの熱をあてます( ̄∇ ̄)
皮膜があると「熱さ」を感じにくくなるのですd( ̄  ̄)
『でもさぁ・・・これが髪の毛にどう役立つの?』
ホイ! 良い質問ですね(^0_0^)
ここで・・・実験好きのtakenakaは
松本君&美海ちゃんに指令を出しますd( ̄  ̄)
↑コレ、食パンです(美味しそうです)
勿体ないので少量で実験です(>_<)
では、この食パンを使って・・・
「コンプレックス」(皮膜)効果を実験してみましょうd( ̄  ̄)
「何をどのように混ぜたのか?」は秘密ですが・・・
それぞれの食パンの中央に
コンプレックス(皮膜)を作っておき
それを・・・
トースターで焦げ目がつくまでシッカリ焼き上げますd( ̄  ̄)
もし・・・
コンプレックス(皮膜)処理した中央部分に
焦げ目が付かなかったとしたら・・。
『ドライヤーの熱』『アイロンの熱』
から「髪の毛を守ってくれる」というイメージが湧きませんか?
それでは・・・トースターの中身を覗いてみましょうd( ̄  ̄)
下段の左端のみ何も処理していない食パンです。
残りの5枚全てコンプレックス(皮膜)処理していますd( ̄  ̄)
中央部分が見事に無事ですよね〜!
コレがあなたの髪の毛だったとしたら・・・
ドライヤーやアイロンの熱でキューティクルが焼けてしまう(>_<)
かもしれませんよ・・。
CUTCLUBオリジナルの髪の化粧水
「アクアエッセンス」が売れている理由・・・
何となくおわかりいただけましたか?(^0_0^)
皆さん、こんにちは!
米子市CUTCLUBの竹中ですm(_ _)m
5月は晴れが多いと聞きますが
ここのところ連日の30度ごえ・・・
CUTCLUBは朝から冷房をONです(;´Д`)
しかし、明日から気温が下がると聞きますし・・?
衣替えのタイミングに悩みますね・・。
そうそう「アツイ」といえば・・・
CUTCLUBは新体制になってから
プロとしてのモチベーションが非常に高いのです!
「これぞプロのモチベーション」d( ̄  ̄)
〜 takenakaが美容師になった頃のお話 〜
パーマ剤やヘアカラー剤の内容成分に興味をもち
先輩達に質問攻めしたところ・・・
「竹中ってさぁ・・・理屈っぽいよね」
「そんなこと聞いて何に役立つの?」
と、言われ・・・誰も教えてくれる人がいなかったのです(T-T)
それで諦めるタイプではないので・・・
『パーマがかかる仕組み』
『ヘアカラーが染まる仕組み』
を知りたいのですが・・と、先輩達に更なる質問攻め・・。
結局、当時のお店では誰も教えてくれる人は存在せず・・・
というよりも「誰も知らなかった」のだと思います(-_-)
『プロがこのようなレベルで良いのだろうか?』
『プロがこのようなモチベーションで良いのだろうか?』
『プロがやらされている感で仕事をして良いのだろうか?』
と、疑問を抱きつつ・・・
毎晩一人で専門書と睨めっこしていた時代が懐かしいですね(>_<)
〜 現在のCUTCLUB勉強会の様子 〜
毛髪科学に薬品化学、
美容師の勉強も幅広く&深くなってきた今日ですが
何事も興味が湧けば・・・
・もっと知るたくなる
・自分から勉強したくなる
と、個人的には思うのです(*^_^*)
突然ですが・・・
ここでtakenaka語録を紹介致しますm(_ _)m
あくまでも「髪の毛に関して」を前提としております!
『冒険と実験は違う』
・冒険は根拠や裏付けを持たないまま思い込みで突き進むd( ̄  ̄)
↑はリスクも高く、成功したとしてもmagureのレベル
・実験は根拠に裏付けされた仮説にしたがって進むd( ̄  ̄)
↑は失敗も成功も「因」がわかっているので次に繋げる事が出来る
そこで・・・
「髪の毛がブリーチされる仕組み」
を紅茶を用いて実験してみましたd( ̄  ̄)
・紅茶に「あるもの」を加える
↓
・もとの紅茶と比べると一目瞭然
↓
紅茶の色が薄くなっているのがわかりますよね♪
これは「あるもの」によって
紅茶のタンニンが破壊されたからなのですd( ̄  ̄)
この仕組みは・・・
「髪の毛のメラニン色素が破壊される仕組み」
と似ているのです(^_-)
『わぁ〜凄い!』\(^ー^)/
と、美海ちゃんが反応すれば
『コレはわかりやすいですね〜!』d(^_^o)
と、松本君がナイスフォロー
そして興味が湧けば・・・
「もっと知りたくなる」のかもしれませんね(^^)
↓
松本君によるヘアカラー理論の講義・・・
「理論や仕組みを理解する」ことで技術の幅と応用を広げますd( ̄  ̄)
さらには「技術に深味が備わる」ようになりますから
「冒険」ではなく『実験』をしたくなるのです(^0_0^)